生産者紹介

紀州の農業を支えていただいている生産者の皆さまをご紹介いたします。

【ゴーヤ】日高川町 瀬戸 佐知子(せと さちこ)さん

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「皆さんに美味しいゴーヤを届けたい!」
就農して30年。6aのゴーヤの他、うすいえんどう、温州みかん、ブロッコリー等をご主人とお母さんの3人で栽培しています。

こだわり

ゴーヤ栽培のきっかけ

 地元のうすい出荷組合の皆さんと共に大阪市場へ視察研修に行った際、市場関係者から夏場に収穫ができ、かつ作りやすい野菜として紹介されたことがきっかけで、平成11年から栽培を始めました。その後、すぐに女性9名でゴーヤ部会(川辺地区)を結成。初代部会長に就任しました。現在も、地元ゴーヤ栽培の中心的メンバーとして活躍しています。

 

栽培での苦労、試行錯誤の連続

 栽培当初、近畿地方で最も早くゴーヤ栽培を始めた地域として注目され、マスコミの取材対応に追われました。また、害虫による被害が発生するなど栽培面で相当な苦労があり、管理面の必要性を痛感しました。その後は部会員とJA営農指導員と共に防除方法等の勉強会を定期的に開き、試行錯誤を重ねながら、栽培に取り組みました。

 

栽培して良かったと思えること

 夏は生育が早く、痛みやすいので栽培管理が大変です。そういう中、昨年の9月、台風によって多くのゴーヤが出荷できないほどの被害にあった時は大変なショックを受けたとのことです。それでも作り続けている理由は「高品質なゴーヤがたくさん収穫できた時の喜びは何物にも代えられない。体の続く限りゴーヤ作りをしていきたい」と笑顔で話します。

 

これからの抱負と、消費者の皆さんへ

 今後、より良質なゴーヤを生産し、消費者に提供するため部会員と共に、ゴーヤ栽培の本場沖縄県や九州地方に視察研修に行きたいと考えている佐知子さん。最後に「ゴーヤは健康に良い野菜と言われています。皆さんにはぜひ食べてもらって、暑い夏を乗り切ってほしい」と話してくれました。

                              (2014年8月)



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