生産者紹介

紀州の農業を支えていただいている生産者の皆さまをご紹介いたします。

【ミニトマト】印南町 出口 大雄(でぐち ひろお)さん

  • 出口大雄さん-(3)
  • 出口大雄さん-(2)

「“自信をもってすすめられるミニトマト”栽培。
丁寧な栽培管理で高品質・安定生産を目指す!」
農業大学校を卒業後、20才で就農。奥さんと2人で、赤糖房15a、王糖姫4a、梅などを栽培しています。

こだわり

基本に忠実に、丁寧な栽培管理!!

 赤糖房の栽培管理では「手入れが遅れないように、基本に忠実に」することを心掛けているという大雄さん。

土つくりでは、部会で定められた堆肥を10aあたり3t入れ土つくりを行ない、定植します。その後は交配・誘引作業をしながら収穫作業となりますが、誘引作業では花芽を外側に向けることや、また反射シートを使いハウスの北側にも日光を当て果実の着色・糖度の向上を促すなど、基本的な作業をしっかりとこなすことが、安定した生産に繋がっていきます。

 その他、同じ圃場内でも草勢や着果にはバラつきがあるので、潅水チューブを途中で切り潅水する場所を調節するなど、生長や天候に合わせ臨機応変に栽培していきます。

赤糖房は糖度8.5以上でなければ赤糖房として出荷できないという厳しい基準を設けていますが、大雄さんは「数字で糖度はクリアしていても、食味が悪くては今後の消費にも影響する。食味にも注意しながら栽培していくことが大事」と話します。

 また今後の栽培では、冬場の裂果対策に注意しながら、摘花や温度管理を徹底して行なっていくそうです。

 

一致団結!!

 また大雄さんは今年度より赤糖房部の部長を務めており、「他の部会員さんたちの協力あっての赤糖房部。皆でこれからも高品質なミニトマトを栽培していきたい」と話してくれました。

                                                                                            (2013年11月)

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