生産者紹介

紀州の農業を支えていただいている生産者の皆さまをご紹介いたします。

【南高梅】みなべ町 有本 義宣(ありもと よしのぶ)さん

  • 農語り1有本さん
  • 農語り2有本さん

「梅の効能をPRして、消費拡大を目指す!」
南高梅350a、小梅5a、水稲20aを栽培しています。現在、みなべいなみ梅部会の部会長を務めており、消費宣伝活動にも尽力しています。

こだわり

青梅の収穫始まる

 6月4日から、義宣さんの園地でも青梅の収穫が始まりました。今年の生育は、園地よって差はあるものの平年並みで、順調とのことです。青梅は、適期収穫を最も重要視し、消費者のもとに届く青梅が、最高の品質であるように心掛けています。

紅つき南高梅の増産に取り組む

 南高梅は果実に日光が当たることで紅色に色づき、よく色づいた南高梅は消費者にも好評です。そのため、摘心・摘葉処理を行い、「目で見て楽しんでもらえるように」と紅つきの南高梅の増産にも力を入れています。今後の消費拡大にも有効な手段と考え、梅部会では講習会などを実施し、部会全体で増産に取り組んでいこうと部会員に呼びかけています。

 

南高梅の消費拡大を!

 「梅干しは昔から体に良い食べ物として知られていますが、梅干しを食べると塩分を取りすぎるのではないかと心配する方もいるようです。しかし、たくさん食べたからといって、高血圧になることはないと専門家も話しています。梅干しには体に良い成分がたくさん含まれています。健康志向の人々が増えている今こそ、梅の効能をアピールするとき」と話す義宣さん。

 梅部会のホームページでは日々の仕事の様子や、梅の加工法・レシピなどを紹介しています。さらに大手レシピサイト“クックパッド”でも、梅を使ったレシピを紹介し、全国に向けて広くPRしています。義宣さんおすすめのレシピは、梅シロップの牛乳割りです。ヨーグルト風味でおいしく、これからの季節にもぴったりとのことです。(梅シロップ1:牛乳4の割合でよく混ぜます)

 「たくさんの方に梅の良さをもっと知ってほしい。梅の新しい加工法や、食べ方などを提案し、産地から梅の良さを発信していきたい」と力強く話してくれました。

                                     (2015年6月)

☆みなべいなみ梅部会ホームページはこちら → http://www.minabe-ume.com/

☆JA紀州梅部会 クックパッドページはこちら → http://cookpad.com/kitchen/12484767

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