生産者紹介

紀州の農業を支えていただいている生産者の皆さまをご紹介いたします。

【ウスイエンドウ】日高川町 柏木 敏昭(かしわぎ としあき)さん

  • 農語り柏木さん
  • 農語り2柏木さん

「高品質なウスイエンドウ作りを目指す!」
28 才で就農。ウスイエンドウ(ハウス)32 a、柑橘類250 a、水稲30 aを、お義父さん、息子さんと3 人で栽培しています。

全国に誇る「ウスイエンドウ」

 和歌山県はウスイエンドウの生産量全国1位を誇り、「紀州うすい」の名で地域団体商標を取得しており、ブランド作物として確立しています。甘くホクホクとした食感が人気で、春の野菜の代表格です。ハウスと露地で栽培され、出荷は11月頃から5月頃まで続きます。

 

こだわり

栽培の苦労も乗り越えて…毎年勉強!

 約30年、ウスイエンドウを作り続けている敏昭さん。土壌の蒸しこみ作業(太陽熱消毒)から始まり、潅水、わき芽かき等こまめに樹の管理を行い、豆の生長を促します。しかし長年の栽培のなか、うまく栽培できなかった年もあったそうです。「一部、樹自体が枯れてしまったことがあった。蒸しこみ作業の時期に雨が続いたため、蒸しこみが足らなかったのかもしれない」と振り返ります。

 問題点を解決しながら、栽培を続ける毎日。「栽培は毎年勉強。天候にも左右されるので、毎回同じようにはいかない」と話します。

 現在は収穫作業の真っただ中。年末から柑橘類の収穫と豆の収穫が重なり、忙しい日々を送っています。また、暖かくなると灰色かび病が蔓延しやすくなるため、対策に力を入れるとのことです。

 

高品質なウスイエンドウ作りを!

 今年の出来については「順調に生育して、良いものができた」と微笑む敏昭さん。今後も高品質なウスイエンドウを安定的に生産していくことを目指しています。「傷等のない、きれいなウスイエンドウが収穫できると嬉しい。豆ごはんや卵とじで食べるのが最高においしいですよ」と笑顔で話してくれました。

                                     (2015年4月)

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